先輩からのメッセージ

外来、入院、訪問の
すべてのリハビリが
できるのがいい

理学療法士 I.M.

2011年入職
病院見学で当院を訪問した際、アットホームな雰囲気を感じて入職を決意。現在に至る。

入社理由はリハビリテーション科の責任者

学生時代、いろいろなタイプの病院へ実習に行きました。大規模な病院も行きましたし、三次救急の病院にも行きました。そんな中、職員同士も患者さんとの間もほど良い距離感でコミュニケーションが取りやすい、と一番感じられたのが当院ぐらいの規模の病院でした。当院には就活中の病院見学で来たのですが、その時にリハビリテーション科の責任者の方と一緒に院内を回れたことが、当院への入職を決めた大きな理由になりました。その責任者の方が院内を回りながら、ドクターや看護師の方々と接して意見交換をしている姿を見ていると、私もここで働いていたらいろんな勉強ができるのでは、と感じるようになりました。

 

入院患者の方のちょっとした変化が嬉しい

当院のリハビリテーション科は現在、理学療法士(PT)6名と作業療法士(OT)3名の計9名で構成されています。キャリア的には、私は上から3番目。外来と入院の患者さんへのリハビリに対応しながら、訪問リハビリの方にも携わっています。外来の患者さんは整形外科にかかる方が多く、リハビリを受けてお帰りになる際に次回のご予約を入れていただきます。入院患者の方には、患者さんのご希望とこちらの都合を兼ね合わせながら、予定を決めていきます。入院患者の方への対応をしていると、毎日の状態の変化を見られるので、ちょっとした変化でも嬉しくなります。それはまるで、子どもの成長を眺める親の心境のようです。
 

患者さんとの距離の近さを感じられる

当院で働いていて面白いと感じるのは、近隣にお住まいの患者さんが多く、長いおつきあいができる方も少なくない、ということです。急性期での入院から回復期、さらには退院されてからご自宅への訪問リハビリに至るまで、ずっと担当させていただく患者さんもいらっしゃいますから、患者さんの生活に密着したリハビリができるというのは魅力の一つです。またそんな患者さんへの対応で、ドクターや看護師、ケアマネジャーといった異職種の方々と多くの接点を持ち、連携する中で自分の意見も提案できるのもやりがいになっています。ご自宅へお戻りになる患者さんへの対応で、「こんな介護用具を導入したらいい」という意見を出すことも珍しくありません。患者さんとの距離の近さを、いつも感じられています。
 

就活では自分に合うかどうかを第一に考えていた

私は就活にあたり、病院見学も積極的に行いましたが、同時に興味を持った病院のホームページは必ずチェックしていました。私が理学療法士を目指したきっかけはスポーツリハビリでしたが、大学で学び、実習を経験するうちに「自分には主に高齢者の方を対象としたリハビリの方が合っている」と判断しました。なので、候補に挙げた病院の立地や周辺環境なども考慮しながら、どんな層の患者さんが多いかをイメージして、応募するようにしていました。当院は周辺に団地が多く、長くお住まいの方も多いということで、直接の接点を持つ以前から自分の希望に合っていると感じていました。実際に入職してみて、自分の考えていた通りの環境だと感じており、おかげで毎日働くことに楽しさを感じられています。

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小田急線・JR横浜線「町田駅」より神奈川中央交通バスで約15分。
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